■いつするの?
男の子:5歳
女の子:3歳・7歳の11月15日
【数え年でしたが、満年齢で祝い事も多くなりました。どちらでも良いでしょう】
また、10月の後半から12月の上旬までの間(特に土日)でする人が多くなり、神社の方でも長期で受け付けています。
女の子が3歳のころに男の子も一緒にする人が多くなりました。
無事に成長したことを氏神様に伝えます。

■どこでするの?
お宮参りに行った神社でする人が多いようです。

■何を着せるの?
お宮参りに羽織った着物を使います。
【お宮参りの着物を七五三に使う場合】
肩上げ・腰上げ・袖の丸みつけをするといいますが、着物やさんにお願いすると1万円以上はします。
ですが、肩上げ・腰上げは自分でも簡単にできますのでぜひしてみてください。
また、袖の丸みつけはしてもしなくてもかまいません。

【レンタルをする場合】
土日に集中してしまうので、早めに見に行き予約したほうがいいでしょう。
また、写真館などでも着物をレンタルしてくれるところが増えてきました。
レンタルショップで着物を着付けてもらい、別の写真館で撮る場合などは
写真館で直接着物を借りて着付けてもらい、撮ってもらえば、着崩れの心配がありません。
草履・バックは数が少ないところが多いですので、必ず先にチェックしましょう!

【男の子(5歳)】
羽織の丈を上げた時に羽織の中央に描かれた柄の位置に注意して着せてあげましょう。
都合で5歳よりも前にする人は着物よりもスーツを着せる人が多いようです。

【女の子(3歳)】
肩揚げをした着物を着せ、帯を結びません。その上に、被布を羽織ります
【女の子(7歳)】
振り袖に肩揚げした着物で、帯もちゃんとした袋帯を結びます。

■親は何を着ればいいの?
父親:スーツです。
母親:着物でもスーツでも構わないと思います。
着物の場合は、主役が子供であることを忘れてはいけません。
なるべく、色無地・付下げがよいでしょう。小物も色を控えましょう。

■神社でどうするの?
通常、神社で参拝するだけですが、、地方によってはお祓いも受ける場合があります。
お祓いを受ける場合は、前もって神社に問い合わせをして、祝儀袋に「初穂料」と書き用意しておきましょう。
金額が決まってることが多いので聞いておきましょう。
記念写真も忘れずに。

■参った後は?
お参りを終えた後は身内などを招いて祝いの席を設けます。



お祝い
3歳「御祝」
5歳「御袴着御祝」(男の子)
7歳「御帯解御祝」(女の子)
身内:1万円〜2万円
隣人・知人・友人:3千円〜5千円
渡す時期
11月初旬〜当日
お祝い返し
【内祝】で子供の名前にします。
身内の場合はお返しはしなくてよいでしょう
する場合は千歳飴や赤飯、菓子折りが良いでしょう
1週間以内に済ませましょう


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