どんな症状?
鼻の中の粘膜がはれて鼻の通りが悪くなるのを鼻づまりといいます。鼻をかんだりしすぎると逆に悪化する可能性がありますので、気をつけましょう。
赤ちゃんの様子は? ●鼻水の色は何色ですか?
無色の場合は大丈夫ですが、黄色などの色のついた鼻水が出てる場合は病院へ行きましょう

●つまりすぎてませんか?
鼻がつまりっぱなしだと、口で呼吸をするようになります。
すると、外のウィルスが直接口の中に入り、風邪などの病気を発病する可能性があります。
つまりすぎるのも、赤ちゃんにとってはとてもつらいものです早めに病院に行って、処置してもらいましょう。

ホームケア
●鼻水を取る時は、ふき取らず、たたくようにしましょう。
 
大人の場合もそうですが、何度もふき取ると、赤くなり皮がむけて痛くなります。ぽんぽんと軽くたたきながらとってあげるようにしましょう。ときどき、鼻水をとる道具で吸ってあげるとよいでしょう。

鼻の下にクリームを塗りましょう
 
鼻水で鼻の下はかさかさしてしまいます。クリームを塗ってあげて皮膚を保護してあげましょう

なるべく早めに受診しましょう!
上記は一般的なケアの仕方です。受診した医師の指示にしたがって治してください。



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