子どもの健康と幸福を祈ります

■いつするの?

男の子:5月5日(こどもの日)の端午の節句
女の子:3月3日(雛まつり)の桃の節句。
ただし、節句近くに生まれた場合は次の年に持ち越すことが多いようです。


■祝い物って?
男の子:兜、こいのぼり
女の子:雛人形
嫁の実家から送られるのが一般的でしたが、今はそれを飾る広い部屋がないという理由から小さめのを自分たちで購入したりする傾向にあるようです。
また、嫁の実家ではなく、夫の実家から贈られることもあります。

■用意するものは?
端午の節句:ちまき、柏餅
桃の節句のお膳:ちらし寿司、蛤のお吸い物、菱餅、雛あられ

■いつから飾るの?
端午の節句:9/23(春分の日)から遅くとも4月中旬までに飾りましょう。
桃の節句:2月中旬から遅くとも1週間前までには飾りましょう。
どちらとも一夜飾りは辞めましょう


■だれとするの?
昔は親族も含めてお祝いをしていました。
しかし、それぞれの実家の両親を招いてお祝いしたり、
現在では夫婦と子供だけで祝うところが多くなってきたようです。


お祝い
「御祝」
身内:1万円〜2万円
その他5千円〜1万円
渡す時期
半月前〜当日
お祝い返し
おもてなしがお返しとなります。
お祝いをもらい招待しない場合は紅白のお砂糖またはかつお節が多いようです。
お祝いの手紙と写真を添えるとより良いでしょう。


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