![]() ○領収書 ○封筒(大)と封筒(小)リサイクル封筒でも可 ○のり ○パソコン(エクセルで作ると簡単です) ○源泉徴収票 @家族分の領収書の束を夫・妻・子供と分けていきます Aそれぞれ個別に分けた領収書を病院別に分けていきます。 B日付順に並び替えます ![]() @まず、夫の分のの領収書を明細にしてきます。 A整理した順番どおりに書いていきます。 パソコンのエクセルで入力していくと簡単です。 ![]() @1治療ごとに書いていきます 病院・薬をもらった薬局・交通費の順番にと書いていけば分かりやすく記入漏れを防げます。 A同じ病院で複数回の治療をした場合はまとめて書きましょう 金額は合計を記入しましょう 病名・期間が開いた場合などは別々に記入します。 B親が子供の付き添いで交通費が発生した場合も控除の対象になります。 Cドラックストアなどでいろいろな薬を購入した場合は【他】をつけて代表名をかきましょう @医療費控除の明細を元に公共機関で行ったものをチェックする Aまとめて記入せず、1日ごと記入していきます。 ![]() 確定申告書は国税庁の所得税の確定申告書作成コーナーを利用しましょう。 記入漏れもありませんし、そのまま印刷して郵送できるのでとてもラクです。 →国税庁【確定申告書作成コーナー】 ![]() 私は郵送で申請をおすすめしています。特に小さなお子さんがいる方に。 税務署や役所で申請はできますが、交通費や待つ時間を考えると、郵送の場合140円(私の場合はそうでした)で済みますし、医療費控除だけの申請なら2月中旬より前に受付可能なので、その分、還付されるのも早くなります。 封書を送り、一時すると提出した税務署からハガキで還付のお知らせが届きます。 内容は還付金融機関名と金額です。 実際に入金が確認できたら、医療費控除の完了です! |
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