出産から7日目にお膳を囲んでお祝いをします。命名式も一緒に行います。

■だれと?
両家の両親を招いて行うことが多いようです。

■命名紙
半紙の中央に”命名 〇〇(名前)”右か左に生年月日と両親の名前と続柄(任意)を書きます。
市販の命名紙を使っても良いでしょう。
通常は両親が書きますが、字のきれいな人に頼んでも構いません。
      
 
略式の場合                 神棚の場合

記念として残すためにいろいろなタイプが売っています。
最近では手形足型と一緒に残すのが、人気のようです。
命名紙・・・赤ちゃん誕生に


■お祝い
表書き
「御祝」
渡す時期
式当日
ご祝儀 両親から:2万円
それ以外の方から:5千円〜1万円程度
お祝い返し
内輪で行う場合が多いため、お返しは必要ないでしょう。
お返しをする場合はお返しの品物にに命名用紙を一緒に送ります
(表書き−内祝、名前書きは子供の名前)
気をつけたいこと
命名をお願いした方への謝礼を忘れずにしましょう。
ただし両親の場合はしない場合が多いようです。


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