どんな症状? ●顔がほてっている。
●抱いた時に体が熱く感じる。または熱い。
●だるそうで元気がない
 
この3つともの場合は体温計ですぐに測り、37.5度以上の場合はまず病院へ行ったほうがいいでしょう。

●暑い部屋や暑いときに屋外に居た場合に37.5度以上ある場合
  暑さと水分不足が考えられるので、涼しくして、薄着に着替えさせて様子をみてみましょう。

●赤い顔していてもあやすと笑ったり、水分をとってくれる
 
それほど慌てなくても大丈夫です。
  赤ちゃんの生活リズムを崩さないように受診しましょう。

 
気をつけたいこと 赤ちゃんの熱は急にあがったりするので、こまめに体温を測りましょう。

緊急に受診は? ●ぐったりとして意識がないとき
●ケイレンが何度もおこったり、5分以上続く
●顔色が悪く、手足が冷たい
●呼吸があらい
●水分を受け付けない
●手足の先が紫色

 
以上のどれか一つでも当てはまる場合は緊急に受診しましょう。

ママのケア 寒がってる時は熱が上がってる時なので、暖かくしてあげて、上がりきったら今度は汗をかいて熱は下がっていきます衣類をこまめにとりかえ、水分補給も忘れずにきちんとしてあげましょう。体温は定期的にチェックしていき記録していきましょう。

熱の測り方 小さな赤ちゃんの場合は、首にはさんであごの下で測ります。
大きくなったら、脇の下で測りましょう。
脇の下は汗をかいていることが多いので、そのままだと正確に測れないので、かならず、汗をふき取りましょう。
特に赤ちゃんはじっとしていないので、電子式ですぐに測れるものも発売されているのでそれを使うとよいでしょう。
普段、測る時間は毎日同じ時間にしましょう。
測っておくことで、その子の平熱を知ることができます。
病気の場合は、朝を起きたとき、昼食前、夕食前、寝る前の4回は最低でもしておきましょう。




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