戌(いぬ)の日に腹帯を巻き、安産を祈る祝い事です。
■戌の日はいつ?
■おこない方 安産の神様のあるお寺に行って安産祈願に行く人が多いですが、カンタンに済ませている人もいるようです。 ■いつ? 5ヶ月の戌の日(上記参照)に行うのが一般的ですが、地方によっては9ヶ月の時に行うところもあります。 戌は多産でありながらお産がとても軽いことから安産の守り神とされてきているため、戌の日に行ったほうが良いといわれています。 ■腹帯って? お腹を持ち上げて、妊娠中のムリな体勢を矯正する役割をしています。 妻の実家から送られるものとなっていますが、現在では通院してる産婦人科で購入したり、お寺で祈祷してある腹帯をいただいたりと様々です。 つけ方が分からない場合は、産婦人科で聞くと、指導してくれます。 腹帯にはさらしやマジックテープでとめるもの、パンツタイプとさまざまな形が売られていて、自分にあったものを選ぶことが大切です。 ■誰と一緒に祝うの? 地域によってさまざですが、夫婦2人で行く人が多いようです。 |
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