きれいな状態で写真を見てもらうために注意したいのが、応募用紙の記入です。
写真の良さで審査されますが用紙が汚かったりすると、審査する方もいい気分ではないですね。
まず、応募用紙ですが、コンテストによって、決まった様式が配布されていたり、パソコンからダウンロードできたり、各自必要事項を記入したりとさまざまです。
まずは、その決まりを必ず守りましょう。


・写真の裏に記入する場合
よく、写真の裏に必要事項を書くようになってる場合が多いですが、これは、
 審査員が目に止まったとき、すぐにどんな人なのか、どんなコメントなのか見たいときに見れるようにするため、また、混ざったときにすぐに分かるようにするためでもあります。
みなさん、裏にどのように書いていますか?
できれば、シールのようなもの(タックシール)に必要事項を書いておき、それを写真の裏に貼ることをオススメします。
できればシールで飾りのない真っ白な大きめのシールを使うのが良いでしょう。

maxell インクジェット用宛名ラベルA4 20枚 J8361-20 ←これは必要事項が書ける大きさなので応募にピッタリです。


【紙に書いて、のりで貼る人】
のりは水分を含んでいるため、貼ったときに写真が水分で波うってしまいます。
【写真の裏に直接記入している人】
これは表の写真にペンの圧力による凸凹が出来てしまって、写真を見慣れている人にとっては目立つものです

←シールを貼った例

・決まった応募用紙を写真の裏に貼り付ける場合
これも、上記と同じで、のりは絶対にやめましょう。セロハンテープできちんと止めましょう。





・応募用紙を別紙に書いて一緒に送付する場合
用紙と写真を透明な袋に入れてあげると親切です。
複数の場合は用紙の間に写真を挟むといいでしょう。ばらばらに写真だけをまとめたり、応募用紙だけをまとめたりすると、受け取った側はどの写真がどの応募用紙なのかわからなくなってしまいます。







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