□整えるコツ
赤ちゃんは眠りが浅く、目覚めやすいものなのです。
朝になればカーテンをあけてお日様の光をとりいれ、夜は電気を消してねんねの時間と教えます。
気をつけたいのは、大人の都合で赤ちゃんのリズムを壊さないこと。
パパが遅く帰ってきて、赤ちゃんを起こして遊びたい気持ちはわかりますが、
そこは我慢して、朝、相手をするなど工夫をしましょう。

□夜泣きをするとき
夜泣きは7ヶ月ごろが多く、原因は無いのに泣いてることがあります。
このときは、抱いて安心させてあげるか、授乳して落ち着かせましょう。
授乳は習慣化するのが心配ですが、麦茶でも飲むのならそれでもいいのです。
いつか、夜泣きは終わります。その気持ちで接してあげてください。

□昼夜逆転してるとき

急に昼夜を戻そうとするのではなく、1時間ずつずらしていって調節してあげましょう。
最初は1時間早く起こして、夜は1時間早く寝かせます。
お昼寝でぐっすり眠ってるときは、眠りが浅くなってもぞもぞし始めたら声をかけたりタッチしたりして起こしましょう。
急に抱き上げたりするのはあまりよくありません。

寝つきがよくない
本当は眠たいのに眠れないときのことが多いようです。
ねんねの時間を決め、お風呂をいれて次に寝かせるように体勢を作ってやっていけば、
赤ちゃんは自然と、お風呂に入ったら次は寝るんだと分かってきます。
おっぱいをあげることは精神安定剤と水分補給を担ってますので、寝る前におっぱいをあげることはよいことです。

□朝寝坊・夜更かし
夜遅く寝ると朝起きれず昼夜逆転になる恐れもあります。
なるべく、起床は7時、就寝は9時を目安にリズムを作るとよいでしょう。
暗くして怖がる場合は、ママが添い寝をして安心させるのもひとつの手です。
あと、安心させる物があればそれをにぎらせたりしてもかまいません。




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